神奈川県で幼稚園•認定こども園を運営する 学校法人 湘南やまゆり学園

教育

教育理念

教育は、心を育てることであり  躾は、幼児期に育むものである。

  学園の教育

現代社会は、物質的には確かに豊かになりました。 しかしその反面、人間関係の希薄化など、心の貧しさからさまざまな問題が生じています。
知育偏重・物質優先による弊害の現れだと考えることもできるでしょう。

社会の課題に向き合い、これからの教育に一番求められることは、人と人との触れ合い、人格を尊ぶ『心の教育』であると考えます。

幼児期という、人格形成に大きな影響を与える重要な時期の教育に絶対はありません。

湘南やまゆり学園では『心身の調和のとれた健全な人格』の土台を育成するため、新しい時代に即した教育の創造に日々邁進しています。

  心を育てる教育を

幼稚園が多様化しているとはいえ、子どもの本質を捉え、子どもの個性、能力を引き出せるカリキュラムに基づいた教育を行う幼稚園はまだまだ少ないのが現状です。

幼稚園を選ぶ際は、立地条件だけではなくその園の教育に対する姿勢や子どもたちの過ごす毎日の内容に目を向けることが重要です。

湘南やまゆり学園は、お父さん・お母さんと一緒に子どもたちのために何ができるかを一番大切にしています。
幼児にとって遊ぶことは学ぶこと。遊びが学びに結び付くたくさんの経験を通して、幼児の才能を引き出し、心を育てること。
そして、『与える保育』から『引き出す教育』へ…。

職員一同、全力を注いでまいります。

  やまゆりの花のように

ユリ科多年草。青森県から近畿地方までの山地や丘陵地に自生する。大山・丹沢山塊には特に多い。
日本列島に古来より自生する植物として知られ花弁が大きく、美花であり、芳香がある。唯一日本特産の花(神奈川県花でもある)である。

【花言葉】
荘厳(しょうごん)『みごとに配置されていること』『美しく飾ること』の意。

教育内容

経験は、繰り返して初めて定着し根となります。
感性はそこから芽生え、花を咲かせ、実を結びます。

  幼児は五官(五感)で遊び感覚を研ぎ習得する

幼児にとって遊びは大事な体験であり学習です。

湘南やまゆり学園では、1日の流れの中に集中と発散のリズムをつくり、季節・学期の流れの中にも変化を求め、いろいろな経験をする行事や遊びを取り入れています。五官(五感)を刺激し、吸収した感覚・感性は、繰り返すことによって定着します。新しいことを習得したときの体感(よろこび)は、幼児に意欲を湧かせます。

満足感や楽しさは、できなかったことができたときに味わえるものです。日々成長する子どもたちにとって新しいこと、むずかしいことへの挑戦は新鮮で魅力的です。 また習得したことを繰り返すこと、それを発展させて遊ぶことも子どもは大好きです。そのエネルギー源はお母さん・先生のエールです。

子どもたちにとって未知なものこそが興味・関心をひく遊びです。そして、子どもは学習・習得、蓄積した能力の一つ一つを確かなものとして成長していきます。

  教育理念に基づいた遊び(学習)を展開

変化・活動の少ない生活は幼児にとって不幸なことです。子どもたちは大人からみて『むずかしい、やさしい』で遊びを選びません。たくさんの遊びを発展させられる環境こそ、幼児教育にふさわしい場です。

湘南やまゆり学園では、一日・月間・年間のカリキュラムを作成し、保育の枠を超えた、小学校を見据えた教育と豊富な活動内容を取り入れている数少ない幼稚園です。

教育目標

生涯、自分から学んでいける子どもに育てます。

思いやりがあり、友だちと仲良く遊べる力を育て、判断力・考える力を養います。

  泣かない子

すぐ弱音を吐かず、我慢することを学びます。何が良くて何が良くないのかを自ら考えることができる力を養います。

  負けない子

自分自身に負けない気持ちを持たせ、意欲のある子に育てます。周りの友だちと少し競いあうことも子どもの成長には必要です。

  嘘をつかない子

善悪の区別を判断する力を養い、誠実で正義感のある信頼される子どもに育てます。

  友だちを大切にする子

寛容・思いやりのある子に育て、友だちを大事にする優しい心を伸ばします。許すことも覚えていきます。

  元気な子

明るく、元気いっぱいな子どもに育て、友だちと仲良く共感遊びをすることで一緒に遊ぶことが大好きな子に育ちます。

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